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キューバは中国への内政干渉を糾弾する

キューバ共和国外務省声明

「キューバは中国への内政干渉を糾弾する」

 

過去数週間、香港特別行政区では激しい抗議デモと破壊行為が続いており、我々は懸念をもって注視してきた。外部から扇動されているこれらの活動は中華人民共和国内の政治、経済、社会秩序を混乱させ、不安定化を引き起こそうとしている。

 

1997年、香港の中国主権への返還は歴史的正義の行為であり、中華人民共和国の平和的精神の表れである。同国は帝国主義列強に不平等条約を強要された犠牲者であったにもかかわらず、だ。

それ以降、現行の地位の下で香港は中華人民共和国の不可分の領土となり、経済的安定と繁栄を伴う堅実な発展を遂げてきた。それを支えたのは、「ひとつの中国」及び「一国二制度」原則が成功を収めたことである。

 

キューバ外務省は中国への内政干渉を糾弾すると同時に、中華人民共和国の主権及び領土一体性を侵害するいかなる試みにも反対するものである

 

【第3回 民主主義を目指し新自由主義に反対する反帝国主義連帯会議】へのご案内

【第3 民主主義を目指し新自由主義に反対する反帝国主義連帯会議】へのご案内

2019111日~3

於:キューバ、ハバナ

 

「民主主義を目指し新自由主義に反対する反帝国主義連帯会議」は、キューバ諸国民友好協会(ICAP)、キューバ中央労働組合連合(CTC)、「社会運動及び民主主義を目指し新自由主義に反対する大陸会議キューバ支部」の共催により、今年11月1日から3日までハバナで開催されます。

同会議の開催は、政治的左派、社会的左派、そして、キューバとの連帯運動からの要求、すなわち、我が国がアメリカ大陸における諸国民の闘いが集結する場であり続けて欲しいという要求に応えるキューバ革命の決意を表すものです。

米国はキューバの医療協力を妨害するために巨額の資金を投じている

キューバ共和国外務省声明

米国はキューバの医療協力を妨害するために巨額の資金を投じている

 

キューバ外務省は、米国政府がキューバの医療協力を標的とし、米国国際開発庁(USAID)のプログラムを通じて最近行った攻撃について、これを非難し、強く糾弾するものである。同プログラムはキューバが数十カ国で数百万人を対象に展開している医療協力を貶め妨害することを目的に、関連する活動と情報収集に資金援助するものである。今回の攻撃は、諸外国政府に露骨な圧力をかけてキューバの国際協力を妨害し、「パローレ・プログラム」(キューバ医療専門家臨時入国プログラム)などキューバからの人材流出を狙う、これまでに数多く実施された試みに続くものである。

 

不誠実な中傷の中心にあるのは、キューバが人身売買または奴隷制を実践しているという根拠のない主張であり、同時にキューバの医療関係者(医師・技師)数十万人が今日まで長年、第3世界をはじめとする諸国で自発的に行ってきた崇高な活動を侮辱しようとしている。

 

我々は勝利し続ける!

ミゲル・ディアスカネル国家評議会議長兼閣僚評議会議長は去る4月13日、全国議会第9立法期第3回特別議会の閉会時に演説を行った。

 

親愛なるラウル・カストロ・ルス革命軍将軍・キューバ共産党中央委員会第一書記、

マチャド同志、

革命司令官たち、

ラソ議長、

親愛なる国会議員の皆さん、

 

人民権力全国議会の今次特別議会では経済問題を中心に審議した。演説を行うにあたり、我々がわずか3日前に厳粛なる議会の場で立ち会った出来事について、その歴史的意義に深く言及をせずにはいられない。

 

ホセ・マルティは1869年4月10日の出来事について――自身が体験したわけではないが――書き残した。その言葉は150年を経た今も感銘を与える。あの日、国家の種が宿った小さな村、わずか一ヵ月で頂点から灰へと転化し、その名を国の記憶に刻んだ村の物語を我々は彼を通じてよく知っている。

 

人民権力全国議会(国会)第9立法期第3通常会期の終了にあたり、ミゲル・ディアスカネル議長が演説を行った。

2019年7月13日、人民権力全国議会(国会)第9立法期第3通常会期の終了にあたり、ミゲル・ディアスカネル議長が演説を行った。(抜粋)

 

我々の対外政策は革命とともに今年60周年を迎え、常に世界全地域において関係を拡大してきた。革命勝利以降、フィデルを先頭とした着実な歩みの成果として、我々の対外政策は今日も連帯と国際主義、国際法と国連憲章に謳う原則の尊重、に触発されたものである。

 

キューバは今日、世界のほぼすべての国々と友好関係を、多くの場合には協力関係を保持している。我々の平和への貢献、約束の遵守、廉直な行動ゆえに、我々は敬意と信頼を得ている。

 

我々は正義や人権推進、環境保護、安全保障の促進に向けた国際社会の取組み、そして当然、諸国民の自決権を擁護する取組みに積極的に貢献している。

 

我々はこれまで、少なからず生命の危険を冒しながらも無私の尽力と犠牲を諸国民と共有してきており、彼らから感謝されている。

 

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