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​​​​​​​キューバ外務省声明

キューバ外務省声明

 

米国務省は2019年1月16日、「ヘルムズ・バートン法」第3章の適用をわずか45日間、一時停止する決定を発表した。「精査を目的とし…(中略)米国の国益、及びキューバの民主主義移行を加速する取組みに照らし、さらに政府による人権と基本的自由の苛烈な抑圧、ならびに専制と腐敗の度合いを強めているベネズエラとニカラグアの現政権への許しがたい支持、などの要素を盛り込む」としている。

 

トランプ大統領の政府は、対キューバ封鎖を危険な方法で強化するための新たな一歩を踏み出すと威嚇している。明らかに国際法を犯し、第3国の主権と利益を直接攻撃するものだ。

 

キューバはこの威嚇に対し、激烈に断固として拒絶するものである。これを極度に傲慢かつ無責任な敵対行為と見なし、同時に国務省発表が用いた不遜で中傷に満ちた表現を嫌悪するものである。

 

「ヘルムズ・バートン法」は1996年に発効した。1962年に公式発動された経済・貿易・金融封鎖政策を成文化し強化するために発案された。その目的はキューバ政府の打倒、及び米国政府の意に沿う新政権の強要である。

 

辻政務官ご挨拶

駐日キューバ大使館主催

キューバ・ナショナルデー及び外交関係樹立90周年記念レセプション

 辻政務官ご挨拶

(1月9日(水),於:ホテルオークラ)

 

カルロス・ミゲル・ペレイラ駐日キューバ大使

古屋日キューバ友好議連会長

各国駐日大使,外交団の皆様

ご臨席の皆様

 

Buenas(ブエナス) Noches(ノチェス) (こんばんは)

日本・キューバ友好議員連盟会長・古屋圭司様よりご挨拶と乾杯のご発声

ご紹介いただきました、日本キューバ友好議員連盟の会長を務めております、衆議院議員古屋圭司でございます。

革命60年、国交樹立90周年、心からお祝い申し上げます。

昨年12月16日から21日まで私たちはミッションを組んで、日本人がキューバに移住して120年を記念して我々訪問団派遣を致しました。

2014年に支倉常長がキューバを訪問して400年記念の時も大きな訪問団を派遣しましたが、それ以来でございます。

その時に日本の和太鼓の、高校生中学性を16名派遣しまして、ホセマルティ劇場で見事な和太鼓を披露してもらいました。

満員のお客さんのスタンディングオベーションでございまして、中学生高校生は一生忘れることのできない素晴らしい思い出を作ったと思います。

もう一点は、キューバ側政府そしてペレイラ大使の大変な配慮によって、「ヘミングウェイカップ in Japan浜名湖」がいよいよ来年開会することが決定して、その調印式をすることができたことであります。

今日は浜松の市長とか関係者がいますから、皆さんちょっと前へ出てきてください。

拍手をお願い致します。おそらく来年の5月か6月に遠州灘で「ヘミングウェイカップ in Japan」を開会致します。私もそのバッジをしております。

声明 第5回全国キューバ友好の集い

声明

5回全国キューバ友好の集い

 

私たち、日本のキューバの友人は、5人のキューバ人反テロ闘士の一人であるヘラルド・エルナンデス氏を特別に迎えて2018年12月2日に東京で開催された「第5回全国キューバ友好の集い」に参加し、以下のとおり宣言します。

 

  1. 世界平和、民族解放、社会正義の実現のために飽くなき闘いを続けたキューバ革命の歴史的指導者フィデル・カストロに、没後2周年にあたり、深甚なる敬意を表します。

 

  1. エルネスト・チェ・ゲバラの生誕90周年にあたり、彼が残した模範と遺産に敬意を表し、その正義と尊厳の理想への私たちの支持を表明します。

 

  1. キューバに巨大な損害を与え、発展への前進の根本的な障害となり続けている米国によるジェノサイド的な対キューバ経済・金融・貿易封鎖に対して、即刻の解除を要求します。

 

日本でのキューバ連帯の大義は皆さんのご支援によって大きく守られています

キューバ共和国英雄、ヘラルド・エルナンデス・ノルデロ様

アントニオ・カストロ・ソトデルバジェ博士、

ベネズエラ、ニカラグア、ボリビア各国大使閣下、

ご出席のキューバとの友好・連帯組織の皆様、

友人の皆様、

 

ほんの2か月前、キューバ共産党幹部、ホセ・ラモン・バラゲル氏は、その記念すべき訪日の機会に、私達皆を「連帯」という言葉の魔法の力について考えることに誘ってくれました。

 

今日私はこの挨拶を、在米反キューバ勢力の暴力行為からキューバを守るという唯一の罪のために、16年を超える長期の投獄生活を余儀なくされた5人のキューバ人反テロ英雄の1人、ヘラルド・エルナンデス・ノルデロさんに、今日の出席者全員に代わり、最も熱烈な歓迎を表明することから始めたいと思います。

 

ラモン・ラバニニョ、アントニオ・ゲレロとともに彼が釈放されてから4年後の今日、「5人」の栄光の歴史は皆さんを含めた世界の多くの連帯的友人の心の中に生き続けています。

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