​​​​​​​キューバ外務省発表

キューバ外務省発表

 

本日、キューバ外務省は米国政府に対し、抗議の外交文書を提出した。これは米国務省が最近発表した、キューバの国際医療協力に対する極めて攻撃的な声明を受けて行われたものである。米国務省の声明はキューバの国際医療協力を嘘で貶める一連のキャンペーンを継続、激化させるものであった。

 

米国政府による中傷キャンペーンはいかなる状況下でも道徳に反しているが、とりわけ今は誰もがパンデミックの脅威にさらされており、私たち全員が連帯を強め、支援を必要とする人を助けるために尽力すべき時なのだ。そのようなときに、キューバとそれ以外の世界に向けた攻撃である。

 

国連から、そして国際社会が声を合わせて団結と協力を要求している。戦争と紛争の終結を要求している。同時に、不当な封鎖及び一方的な抑圧的措置の廃止と停止を要求している。下劣さと敵意の出る幕ではない。

 

健康は人権のひとつである。それこそがキューバが理解し、実践していることだ。

 

フィデル・カストロ最高司令官が述べたように、“キューバは決して、世界のどの暗い片隅に対しても先制攻撃や奇襲を仕掛けることはない。その代わり、私たちの国にはこれまでもそしてこれからも、必要とされる医師を世界の最も暗い隅々へ派遣する能力があるのだ。それは医師であり、爆弾ではない。”

 

 

フアン・アントニオ・フェルナンデス キューバ外務省副報道官による発表

 

2020年3月26日

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Situaciones Excepcionales
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